2026年2月
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Asotom アソトム社
La Storiaストーリー
2004年に元測量士で独学でワイン造りを学んだトンマーゾ・ガッリーナ氏が設立したワイナリー。
現在は約4.5ヘクタールの畑を耕し、忘れ去られていたブドウ畑を蘇らせながら、有機的かつ自然なアプローチで栽培を行っています。栽培するブドウは、マルヴァジーア、モスカート、グリニョリーノ、
フレイザ、ソーヴィニヨン・ブラン、ティモラッソなど。病害予防に薬剤は使わず、必要な時にだけオレンジ精油や海藻、プロポリスといった天然由来の物を使用。施肥も行わず、樹の負担を減らし長生きできるよう配慮しています。化学的な薬剤や先端技術に頼らないことで、ブドウ本来の生命サイクルとワインの個性を守っているます。トンマーゾのモットーは「生きていて、忘れられたワイン(vini vivi e dimenticati)」 これは、かつて放棄されていた畑を蘇らせるという意味と、ワインを“忘れて”しばらく寝かせ、改めて味わう楽しみを指しています。その結果生まれるのは、彼の直感と感性を反映した、唯一無二のワイン。1本1本がその年の気候と畑の個性を映し出している。「良いワインを造る秘訣は?」と彼に問うと――「待つこと」。ワインの歩みに耳を傾け、この豊かな土地の声を信じて寄り添うこと。良いものには時間が必要である、と考えさせられてしまいます。
社名の由来は、小学校の初登校の日でした。先生に「トンマソ」と自分の名前をきれいに書くように言われ、最初の文字を大きく書きすぎてしまい、最後まで書けなくなってしまったのです。そこで思いついたのが「上に折り返す」という解決策……。そのうえ「M」を一つ書き忘れてしまい、出来上がったのが Asotom(アソトム) でした。それは私の最初の「問題解決」から生まれた愛称であり、それ以来ずっとお守りのように大切にしています。今日、私が造るワインのすべてには、あの頃の子どものような自発性と情熱が込められています。真心で仕上げた、本物のワインと自負しております。
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全 [5] 商品中 [1-5] 商品を表示しています。
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ピエモンテ州 アソトム社
ピエモンテ州 アソトム社
ピエモンテ州 アソトム社
7,480円(本体6,800円、税680円)
SOLD OUT
ピエモンテ州 アソトム社
ピエモンテ州 アソトム社
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