B2B専用
ホーム > ピエモンテ州 > フランコーネ社
収穫と醸造:9月14日より(熟成度を確認しながら)頃に手作業で収穫。ソフトにゆっくりと圧搾。 その後も16℃で、芳香やフルーツのアロマを逃さないよう、ゆっくりとアルコール発酵。約5ヵ月間ステンレスタンクで熟成した後、3月末頃に瓶詰をして瓶内熟成。
特徴:メロン、白桃、フジ属を連想させる香り。味わいはフレッシュで調和がとれており、酸、ミネラルのバランス が絶妙。
ナシェッタ種とは 19世紀にピエモンテ州ランゲのエリアで非常に人気があった品種の一つです。しかし、ナシェッタは、ブドウの房の大きさがまちまちで、毎年の生産量が安定せず扱いづらいという理由から徐々に作られなくなっていき、時代とともにこの地域の主要白ブドウはアルネイスや国際品種シャルドネへと移り変わって行きました。そして、ランゲの土着品種として認められていなかったナシェッタ種は、トリノ大学農学部の協力を得てランゲの村々の25の生産者の畑に再びナシェッタが植えられ、2000年にはランゲの固有品種として公式に認められ、さらに2010年にはランゲ ナシェッタDOCが認定されました。
4,290円(本体3,900円、税390円)
» 特定商取引法に基づく表記 (返品など)