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Monviert
モンヴィエ社

4月から、Ronchi社「ロンキ社」が「モンヴィエ社」に社名変更致しました。社名変更に伴い、今後ラベルも変更となります。

La Cantinaストーリー

総面積120hのうち、ブドウ畑は87h。ロンキ社の葡萄農園はウディネ県にある“コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ”のワイン生産地に位置してる。土壌と気候のバランスがとれた地域であり、高品質のブドウ栽培ができる。その土地とともに生きて、伝統と新技術を切り離さず、栽培する葡萄の特別性を表現するワイン造りを目指している。
1950年代に現在90才になるピエトロ氏が設立。現在のロンキ社の場所でサラリーマンとして働き、その土地30hを買い取り、牛舎とブドウ畑を営んでいた。その後、ブドウ栽培のみに移行して、近隣や農協にブドウを販売しながら、生計をたてた。ご子息のフルビオ氏が継ぐと、大改革を行うと同時に、新しいワイナリーを3年計画で立て、現在はフルビオ氏のご子息でアレッシオ氏、キアーラ女史、ステファニャ女史で家族経営している。このワイナリーがアクティブで、希望に満ち、オーナー家族が好きかを語ると止まらない、セールスマネージャーのアントニオ氏。ワイナリーは、ウーディネより車で約30分の場所に位置するチヴィダレ デル フリウリ。海抜約120-180m、ワイナリーの回りはなだらかな丘に位置し約30h。その他の畑はワイナリーから点々と存在し、品質を毎年安定するために、どの畑にも2-3品種栽培している。ブドウ畑は有機栽培を基本としているが、あえて認証は取らず、製造している。その理由として、祖父の時代から当然に行われてきた有機栽培を、あえて示す必要はない、とアレッシオ氏。ワイナリーはもともと牛舎であった所を改築したもので、その他に新しく建てたワイナリーもある。タンクは最近見られる1つのステンレスタンクに、2種のワインを貯蔵できるステンレスタンクも取入れ、緊急に必要な場合にも対応出来るようにしている。そして、熟成庫を作るために地下を掘っていた時、ロンキ社の地層でもある、泥灰土、砂岩、そしてゆっくりと様々な養分が堆積され蓄積した地層である海底層がハッキリと見られたので、その地層の一部を発掘し飾っている。 畑はピエトロ氏の時代は、ブドウの木々は斜めに栽培する事で隣同士の根が競って養分を取ろうとするのが良しとされていましたが、フルビオ氏とアレッシオ氏は、真っ直ぐ育て、間引きし、収穫量を減らす事で品質をあげることにした為、畑に出ても仕立てが違いが見られる。古い樹齢も未だ現役なものもあるので、様子を見ながら栽培は続けている。

フリウリ・ヴェネツイア・ジュリア州 モンヴィエ社 の商品
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3,740円(税340円)

フリウリ・ヴェネツイア・ジュリア州 ロンキ・サン・ジュセッペ社

3,740円(税340円)

フリウリ・ヴェネツイア・ジュリア州 ロンキ・サン・ジュセッペ社

3,960円(税360円)

フリウリ・ヴェネツイア・ジュリア州 ロンキ・サン・ジュセッペ社

3,520円(税320円)

フリウリ・ヴェネツイア・ジュリア州 ロンキ・サン・ジュセッペ社

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